【概要】 日時:2011年5月7日(土) 場所:福島県会津若松市 会津大学短期大学部グラウンド 参加者:会津若松市内で避難生活を送る大熊町の子どもたち(50名)と保護者(20名) スタッフ:チームIPPO(会津大学学生団体)、てらこや学生、(公社)会津青年会議所のメンバー、OB、てらこや大人スタッフ、合計25名
内容:@受付 A自由時間 B開会式 Cドッヂボール大会 D自由時間 E閉会式 F解散
会津若松市内で避難生活を送っている大熊町の子どもたち。学校はまだ午前中だけ。中学校は旧学鳳高校に大熊町役場と同居しており、運動場が駐車場、体育館が支援物資の集積場として使用されているため、運動、部活が全くできない状況にある。子どもたちのほとんどが避難生活を送る東山温泉の旅館も走り回れる環境ではなく、そのためか、子どもたちはいつも、ゲームやネットに夢中になっている様子を見て、子どもたちが伸び伸びと思いっきり身体を動かせる時間と空間を作りたい、と思っていた。地元の会津大学の学生や青年会議所とそのOBの方と出会ったことをきっかけに、急ピッチで企画、実行されたのが、今回の「ミニスポーツ大会」でした。
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