今後の展望




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具体的な活動

1. 広報
− 各地てらこやの事業を一括して広報する
− 専任者を置き、マスコミや企業へのリリースを行う

2. 展開
− 目的を達成するためには、全国的なスケールが必要条件となる。
− 広報を通じて各地にシステムを普及する
− ファーストグループの方々にも個別に活動して頂く

3. 資金調達
− 各地区個別の資金確保活動とは別に、てらこやネットワークとしての資金確保をする。そこでプールした資金は新規てらこやのイニシャルコストや、各地区への事業費の分配に充当する。
− 企業回り専任の担当者を置く

超えるべきハードル

1. 継続性
− 年1回のシンポジウムを定例化する。HP運用を最大限に活用する。
− 各地の事例を共有しながら、3年周期で予想される停滞期を乗り切る。

2. 資金確保
− 当然の事ながら非常に重要な要素となる。安定した資金調達が達成できれば多くの問題点が解決される
− 日本財団に「てらこやネットワーク」として再助成を申請
− JRとの提携関係の確立。子供留学・学生交流事業を加速させる事が出来る

3. 具体的活動の表現
− 交流事業の実施と告知(最重要ポイント)
− 「てらこやネットワーク」を表現できる事業
− 広報活動を継続的に行う
− シンポジウムの開催(各地大学にて・早稲田以外にも跡見女子大等で予定)

4. 参加LOMのコンセンサス
− 展開の必要性(可能性)
− 何のための事業か?JCの閉鎖性を超えるには?
− 誰のための事業か?

5. 常設の拠点の確保
− 優先順位、達成へのハードル、共に高い問題である。
− 鎌倉で先行して実証



てらこやネットワーク事務局
〒248-0016  鎌倉市長谷5-6-12-201
TEL:0467-60-4668  FAX:0467-60-5185    e-mail : info@terakoya-network.com
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