てらこやの最大の特徴は、大学生が事業の企画・運営を行い、子どもたちのお兄さんお姉さんとしてかかわること。
核家族化が進み、現代の子供達は、「お兄さん・お姉さん」と接する機会が少ない。
てらこや事業は、学生が主体的に行動することにより、子供達にその機会を与えることが最大の役割となっています。
この事は、大人が代わりにする事の出来ない、学生だけにある「力」なのです。
そして参加する学生自体が「これから親になる世代」であり、子育てについての勉強を出来る場ともなっています。
このシステムは「子供」「親」「これからの親」に対して3重に機能しています。
|